証券コード 7955
株 主 の 皆 さ ま へ
第 60 期 報告書
2012
年4
月1
日から2013
年3
月31
日まで東京都荒川区西日暮里6-22-22 〒116-8587 TEL 03(3894)4771
■単元未満株式をご所有の株主様へ
単元未満株式につきましては市場で売買することはできませんが、口座管理機関を通じ、当社に対して買取請求または買増請求を することができます。お手続きの方法等につきましては、口座管理機関(証券会社等または三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行 部)にお問合せ下さい。
特別口座は証券会社等に開設された口座と異なり、自由な売買ができる口座ではありません。株式の売買等を円滑に実施するた め、証券会社等への口座開設および特別口座からの振替手続きをお勧めいたします。お手続きの方法等につきましては、三菱UFJ 信託銀行株式会社証券代行部までお問合せ下さい。
■特別口座をご利用の株主様へ
買増請求・買増代金のお支払い 株主様
100株
当社 10株
株式の売渡 90株
当社
買取請求
買取代金のお支払い
当社 株主様
90株
買取請求 ご所有の単元未満株式を当社が買い取ります。 買増請求 1単元に足りない株式を当社から購入できます。
株主メモ
【株式に関するお手続きについて】■証券会社等の口座に記録された株式
株主様の住所変更、買取・買増請求その他各種お手続きにつきま しては、口座を開設されている証券会社等(口座管理機関)にお問 合せ下さい。
■特別口座に記録された株式
特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきまして は、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、三菱 UFJ信託銀行証券代行部までお問合せ下さい。
■未受領の配当金
未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行証券代行部ま でお問合せ下さい。
【株主名簿管理人/特別口座の口座管理機関】 三菱UFJ信託銀行株式会社
【同連絡先】
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料)
4月1日∼翌年3月31日
3月31日
9月30日
毎年6月
東京証券取引所 市場第一部
電子公告により、下記当社ホームページに掲載 いたします。なお、やむを得ない事由により電 子公告によることができない場合は、日本経済 新聞に掲載いたします。
電子公告掲載 URL http://cleanup.jp/ 100株
事業年度 期末配当金 受領株主確定日 中間配当金 受領株主確定日 定時株主総会 上場証券取引所
公告方法
単元株式数
(例)株主様が単元未満株式を90株ご所有の場合
T o O u r S h a r e h o l d e r s
株主の皆さまへ
Cleanup Corporation
2013年度は、経営基本方針を「ザ・キッチンカンパニーの確固たる確立」とし、
キッチン専業メーカーとしてモノづくりの深化と進化を図ってまいります。
株主の皆さまへ
代表取締役社長
井上 強一
大幅な増収・増益を実現。
成長戦略の本格化により、
モノづくりの深化と進化を
図ってまいります。
特集:
2013年3月期 連結決算ハイライト
● 売上高は、当初の増収予想を上回るとともに、 前年同期比9.8%増となりました。
● 利益面でも当初予想を大幅に上回り、営業利益が 前年同期比100.6%増、経常利益が同109.8%増、 当期純利益が同16.3%増となりました。
01 02
当期において確かなスタートを切った『12中計』は、次期 2013年度(2014年3月期)に折返しとなる2年目を迎えま す。2013年度は成長戦略をさらに前進させるべく、経営基本 方針を「ザ・キッチンカンパニーの確固たる確立」とし、キッチ ン専業メーカーとしてモノづくりの深化と進化に取り組んでま いります。
そのための重点施策として、下図のように、当社独自の受注 生産システムである「CPS」(クリナップ・プロダクション・シ ステム)の全社的展開による「お客さま満足」の向上を図って まいります。「CPS」は、お客さまが“欲しいもの”を“欲しい時” に“欲しい数量”だけ提供する、というカスタマーオリエンテッ ドを実現するものであり、この姿勢を追求することで利益は自 然とついてくるという思想・信念を基礎としております。当社 はこの思想・信念を、生産の現場だけではなく、営業の現場、 物流や取付・設置の現場に至るまで、すべての現場で追求して いこうと考えております。そうすることで、より一層、お客さ まにご満足いただける商品とサービスの提供が図られ、その結
果が利益へとつながっていくという自然な流れを生み出して いくことができるものと確信しております。
また、中長期的な視点に立った成長戦略として「海外事業力」 の強化についても『12中計』のテーマの1つとしておりますが、 2012年度は中国・ベトナム・台湾などで工場やショールーム を設置するなど本格化に向けた準備を行っておりました。そし て2013年度はいよいよ、「海外事業力」を本格的に強化してい きたいと考えております。中国では、進出するハウスメーカー との共同でキッチン・家具・部品等の生産・供給を2013年度 中に開始する予定となっており、また、ショールームについて は、中国、香港、台湾、ベトナム等のアジアを中心として、代理 店と協働したショールームを開設し、システムキッチンの拡販 を図っております。
株主の皆さまには、「ザ・キッチンカンパニー」としての独自 の成長を目指した当社の取り組みにご期待いただくとともに、 引き続き当社の経営にご理解とご支援を賜りますようお願い 申し上げます。
■ 新企業理念
創業者理念「五心」
一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります
事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる
活動方針 新ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう
クリナップの企業理念
クリナップは、創業60周年(2009年10月) を契機に、『第二の創業』に向けた新たな一歩を 踏み出しております。
上記三つの理念(創業者理念・企業理念・行動理念)に 根ざした強い人材・組織・事業を育成することにより、 経 営を 強 化 / 高 度 化し、“The Kitchen Company” を確立します。
クリナップショールーム
全国102カ所
(2013年6月現在)
成長戦略の再開と本格化を主眼とした中期経営計画『12中計』は、
初年度となった当期において確かな成果を出し始めております。
皆様のお力添えにより、東日本大震災からの復旧・復興 ができましたことを感謝申し上げます。今後は、成長戦略 の再開と本格化に取り組むべく、当期(2012年度= 2013年3月期)を初年度とする3カ年の中期経営計画
『12中計』をスタートさせました。経営基本方針として
「12中計を徹底的に推進し、“ザ・キッチンカンパニー”を 確立する」ことを掲げております。“ザ・キッチンカンパ ニー”とは、「キッチンと言えばクリナップ」という消費者 の認識と当社への信頼を向上・確立していくために、当社 自らがキッチンの専業メーカーとして更なる進化を遂げ ていく、という思いが込められた言葉です。
業績面からみると、当期は連結売上高が前年同期比 9.8%増と2桁近い増収となるとともに、連結営業利益は 同100.6%増と大幅な増益を果たし、成長戦略の成果が 初年度から出てきているものと評価できます。
具体的な施策展開においては、下図の通り、「ブランド 力」を中核に、「生産力」、「営業力」、「商品力」、「海外事業力」 という5つの力を強化・確立していくことを目指して、積
極的な取り組みを行っております。
この5つの施策のうち、当期は特に、「生産力」と「営業 力」の強化について、将来の成長を見据えた重要な取り組 みを行っております。「生産力」の強化については、震災の 経験を踏まえ、事業継続計画(BCP)の観点から生産機能 のリスク分散体制を確立すべく、従来の「いわき事業所」に 加え、「岡山・津山2工場」でもキッチン生産が自己完結で きるよう、『東西2生産拠点体制』の構築に着手いたしまし た。また、「営業力」の強化については、震災からの復旧・復 興を第一優先とした前期において抑制していたショー ルームへの投資を再開し、当期は都市型の大規模ショー ルーム「キッチンタウン・クリナップ・大阪」を2012年7月 にオープンするとともに、2012年4月から2013年3月 までの1年間で全国14カ所のショールームを全面リ ニューアルオープンさせるなど、ショールームの提案力強 化への積極的な投資を行いました。この結果、当期の来場 組数は前年同期比8.2%増の510,627名に及んでおり、 これが増収の一因となっているものと評価しております。
■ 中期経営計画『12中計』
(2012年度∼2014年度)
の全体像
「ザ・キッチンカンパニーの確固たる確立」
モノづくりの深化と進化
“The Kitchen Company” の実現
ブランド力
営業力 商品力
生産力
海外事業力
CPS
クリナップ・プロダクション・システム(受注生産方式)
■ 2014年3月期 重点施策
営業 生産 取付設置物流
生産体制の再編/強化
差別化商品の 技術開発 SR総合競争力強化
リフォーム政策の一気通貫
ブランドの強化
アジアへの展開
当期の リニューアルは
14カ所
お客さまにもっと笑顔になっていただけるよう、
当期は14カ所のショールームをリニューアル。
当社にとってショールームは大切な顧客接点の場。現在、全国各地に102カ 所展開しております。これまでもショールームでの価値提供を強化するため、リ ニューアルを行ってまいりましたが、多様化するニーズに対応するため、当期は 14カ所のリニューアルを積極的に行いました。他業種とのコラボや料理教室 の充実など、食と暮らしに関する様々なイベントと情報を発信してまいります。 今後も、キッチンを通じて心豊かな食・住文化に貢献する企業として、お客さ まに心地よい空間を提案するショールームを作ってまいります。
“The Kitchen Company”としての取り組み ∼
全国ショールームの活性化
水戸(茨城県) 柏(千葉県)
熊谷(埼玉県) 横浜北(神奈川県)
小山(栃木県) 高崎(群馬県) 松本(長野県) 岐阜(岐阜県)
大阪(大阪府) 津山(岡山県) 広島(広島県) 松山(愛媛県) 久留米(福岡県) 熊本(熊本県)
当期の リニューアル ショールーム
株主の皆さまへ
2013年度は、経営基本方針を「ザ・キッチンカンパニーの確固たる確立」とし、
キッチン専業メーカーとしてモノづくりの深化と進化を図ってまいります。
T o O u r S h a r e h o l d e r s
株主の皆さまへ
03 0404
代表取締役社長
井上 強一
大幅な増収・増益を実現。
成長戦略の本格化により、
モノづくりの深化と進化を
図ってまいります。
S p e c i a l F e a t u r e
特集:
2013年3月期 連結決算ハイライト
● 売上高は、当初の増収予想を上回るとともに、 前年同期比9.8%増となりました。
● 利益面でも当初予想を大幅に上回り、営業利益が 前年同期比100.6%増、経常利益が同109.8%増、 当期純利益が同16.3%増となりました。
当期において確かなスタートを切った『12中計』は、次期 2013年度(2014年3月期)に折返しとなる2年目を迎えま す。2013年度は成長戦略をさらに前進させるべく、経営基本 方針を「ザ・キッチンカンパニーの確固たる確立」とし、キッチ ン専業メーカーとしてモノづくりの深化と進化に取り組んでま いります。
そのための重点施策として、下図のように、当社独自の受注 生産システムである「CPS」(クリナップ・プロダクション・シ ステム)の全社的展開による「お客さま満足」の向上を図って まいります。「CPS」は、お客さまが“欲しいもの”を“欲しい時” に“欲しい数量”だけ提供する、というカスタマーオリエンテッ ドを実現するものであり、この姿勢を追求することで利益は自 然とついてくるという思想・信念を基礎としております。当社 はこの思想・信念を、生産の現場だけではなく、営業の現場、 物流や取付・設置の現場に至るまで、すべての現場で追求して いこうと考えております。そうすることで、より一層、お客さ まにご満足いただける商品とサービスの提供が図られ、その結
果が利益へとつながっていくという自然な流れを生み出して いくことができるものと確信しております。
また、中長期的な視点に立った成長戦略として「海外事業力」 の強化についても『12中計』のテーマの1つとしておりますが、 2012年度は中国・ベトナム・台湾などで工場やショールーム を設置するなど本格化に向けた準備を行っておりました。そし て2013年度はいよいよ、「海外事業力」を本格的に強化してい きたいと考えております。中国では、進出するハウスメーカー との共同でキッチン・家具・部品等の生産・供給を2013年度 中に開始する予定となっており、また、ショールームについて は、中国、香港、台湾、ベトナム等のアジアを中心として、代理 店と協働したショールームを開設し、システムキッチンの拡販 を図っております。
株主の皆さまには、「ザ・キッチンカンパニー」としての独自 の成長を目指した当社の取り組みにご期待いただくとともに、 引き続き当社の経営にご理解とご支援を賜りますようお願い 申し上げます。
■ 新企業理念
創業者理念「五心」
一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります
事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる
活動方針 新ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう
クリナップの企業理念
クリナップは、創業60周年(2009年10月) を契機に、『第二の創業』に向けた新たな一歩を 踏み出しております。
上記三つの理念(創業者理念・企業理念・行動理念)に 根ざした強い人材・組織・事業を育成することにより、 経 営を 強 化 / 高 度 化し、“The Kitchen Company” を確立します。
Cleanup Corporation
クリナップショールーム
全国102カ所
(2013年6月現在)
成長戦略の再開と本格化を主眼とした中期経営計画『12中計』は、
初年度となった当期において確かな成果を出し始めております。
皆様のお力添えにより、東日本大震災からの復旧・復興 ができましたことを感謝申し上げます。今後は、成長戦略 の再開と本格化に取り組むべく、当期(2012年度= 2013年3月期)を初年度とする3カ年の中期経営計画
『12中計』をスタートさせました。経営基本方針として
「12中計を徹底的に推進し、“ザ・キッチンカンパニー”を 確立する」ことを掲げております。“ザ・キッチンカンパ ニー”とは、「キッチンと言えばクリナップ」という消費者 の認識と当社への信頼を向上・確立していくために、当社 自らがキッチンの専業メーカーとして更なる進化を遂げ ていく、という思いが込められた言葉です。
業績面からみると、当期は連結売上高が前年同期比 9.8%増と2桁近い増収となるとともに、連結営業利益は 同100.6%増と大幅な増益を果たし、成長戦略の成果が 初年度から出てきているものと評価できます。
具体的な施策展開においては、下図の通り、「ブランド 力」を中核に、「生産力」、「営業力」、「商品力」、「海外事業力」 という5つの力を強化・確立していくことを目指して、積
極的な取り組みを行っております。
この5つの施策のうち、当期は特に、「生産力」と「営業 力」の強化について、将来の成長を見据えた重要な取り組 みを行っております。「生産力」の強化については、震災の 経験を踏まえ、事業継続計画(BCP)の観点から生産機能 のリスク分散体制を確立すべく、従来の「いわき事業所」に 加え、「岡山・津山2工場」でもキッチン生産が自己完結で きるよう、『東西2生産拠点体制』の構築に着手いたしまし た。また、「営業力」の強化については、震災からの復旧・復 興を第一優先とした前期において抑制していたショー ルームへの投資を再開し、当期は都市型の大規模ショー ルーム「キッチンタウン・クリナップ・大阪」を2012年7月 にオープンするとともに、2012年4月から2013年3月 までの1年間で全国14カ所のショールームを全面リ ニューアルオープンさせるなど、ショールームの提案力強 化への積極的な投資を行いました。この結果、当期の来場 組数は前年同期比8.2%増の510,627名に及んでおり、 これが増収の一因となっているものと評価しております。
■ 中期経営計画『12中計』
(2012年度∼2014年度)
の全体像
「ザ・キッチンカンパニーの確固たる確立」
モノづくりの深化と進化
の実現
ブランド力
営業力 商品力
生産力
海外事業力
CPS
『全体最適』の追求 クリナップ・プロダクション・システム(受注生産方式)
カスタマーオリエンテッドの追求が利益につながるという思想
お客さま満足
■ 2014年3月期 重点施策
提供する! 欲しいものを 欲しい時に 欲しいだけ
営業 生産 取付設置物流
生産体制の再編/強化
差別化商品の 技術開発 SR総合競争力強化
リフォーム政策の一気通貫
ブランドの強化
アジアへの展開
当期の リニューアルは
14カ所
お客さまにもっと笑顔になっていただけるよう、
当期は14カ所のショールームをリニューアル。
当社にとってショールームは大切な顧客接点の場。現在、全国各地に102カ 所展開しております。これまでもショールームでの価値提供を強化するため、リ ニューアルを行ってまいりましたが、多様化するニーズに対応するため、当期は 14カ所のリニューアルを積極的に行いました。他業種とのコラボや料理教室 の充実など、食と暮らしに関する様々なイベントと情報を発信してまいります。 今後も、キッチンを通じて心豊かな食・住文化に貢献する企業として、お客さ まに心地よい空間を提案するショールームを作ってまいります。
“The Kitchen Company”としての取り組み ∼
全国ショールームの活性化
見て、触って、体感して、
いろんな楽しみ方をご用意しています。お気軽に足をお運びください。 全国のショールーム検索はこちらh t t p : / / c l e a n u p . j p / s h o w r o o m /
水戸(茨城県)
1 2 柏(千葉県)
1
2
熊谷(埼玉県)
3 小山(栃木県) 4 5 横浜北(神奈川県) 6 高崎(群馬県) 7 松本(長野県) 8 岐阜(岐阜県)
大阪(大阪府)
9 10 津山(岡山県) 11 広島(広島県) 12 松山(愛媛県) 13 久留米(福岡県) 14 熊本(熊本県)
当期の リニューアル ショールーム
4
5 6 3 7 8
9 11 10
13 12
14
T o p i c s
主なトピックス
Cleanup Corporation
商 品 関 連
“ステンレスを進化させた” 『クリンレディ』。排水口やレンジフードの清掃性を強化。
とってもクリン排水口
2011 年にステンレスエコキャビネット化し、ますます好評のロングセラーシステムキッチン
『クリンレディ』がさらに進化いたしました。最大のポイントは、オプションで選択可能な『とっ てもクリン排水口』付きシンクと、自動洗浄換気扇『洗エールレンジフード』。卓越したステンレ ス技術で、さらに高品質なキッチンへと生まれかわりました。
岡山工場
福島県内における被災地復興支援の一環として、地域社 会の発展に寄与できる人材の育成を目指した「一般財団法 人クリナップ財団」を、2012年12月13日に設立いたし ました。東日本大震災の被災地である福島県いわき市に生 産拠点をかまえる当社は、生産設備や原材料調達手段にダ メージを受けながらも、地域の皆さまにご支援をいただ き、震災後1カ月にて一部商品の受注を開始、全シリーズ商 品については、5カ月で受注・生産が可能となりました。
福島県内の被災地復興支援のため、
「クリナップ財団」を設立。
C S R 関 連
事 業 基 盤
津山工場を増築し、2013年4月より稼働開始。日本東西での生産体制確立へ。
クリナップ岡山工業(株)津山工場が、システム キッチンカウンターの西日本生産拠点として稼働 を開始いたしました。
これまで福島県のいわき事業所のみで生産し ていたキッチンカウンターを津山工場でも生産 し、岡山工場で生産するキャビネットとあわせ て、西日本地区におけるシステムキッチンの一貫 生産が可能となりました。津山工場にさきがけ、 岡山工場についても2012年度より生産能力の 増強を開始し、2013年度中には生産能力の強化 が完了する見込みです。両工場の強化により、西 日本地区の生産能力を向上させ、ショールーム強
子供による弁当作りを通し た食育活動「弁当の日」応援プ ロジェクトに協賛。都内で2校 目の実施小学校となる荒川区 立第六日暮里小学校での「弁当 の日」実施を支援いたしました。
「弁当の日」応援プロジェクトに協賛。
都内で2校目の実施。
東京都荒川区環境課が主催し た、事業者の節電のテクニック・ア イディア等を競うコンテスト「我が 社の節電テクニック」で優秀賞を 受賞いたしました。
荒川区主催の節電コンテスト
「我が社の節電テクニック」で優秀賞受賞。
2013年1月14日より、「親孝行って、いいね!」キャンペーンを展開いたしました。このキャン ペーンでは、「“親孝行”としてキッチンをリフォームしてあげたい」というエピソードをインター ネットにて募集、その中からインターネット投票により最も親孝行なエピソードの選考を行い、 最優秀エピソード(1名)、優秀エピソード(4名)を発表しました。
グランプリとなる最優秀エピソードには、当社の最高級システムキッチン「S.S.」(工事費込 み)を贈呈。また、優秀エピソードには、プジョーや staub などのキッチン用品(10万円相当) を、さらに、応募された方々から抽選で1,000名様にクオカード(500円)を贈呈いたしました。
「親孝行って、いいね!」キャンペーンを行い、
“親孝行エピソード”でシステムキッチンをプレゼント。
従来の「美・サイレントシ ンク」が排水口まで一枚 のステンレスで一体成形 になり、お掃除がしやすく なりました。さらに、親水 性の特殊加工でより汚れ 落ちがよいシンクを実現。
その他、新色ステンレス扉、カラーステンレスフェイスコンロなどデザイン面での強化や、 スリム対面システムなどリフォーム対応力も強化しております。
進化
1 洗エールレンジフード
フィルターとファンを一体化させた新構造のファン フィルターを搭載したこと で、従 来 のフィル ター洗 浄 に 加 え、ボタン1つで フィルターとファンの同時 洗浄を実現。
進化
2
津山工場
第4回いわきサンシャイン
マラソンに特別協賛。
女子優勝者に
「クリンレディ」を贈呈。
当社が特別協賛した第4回いわ きサンシャインマラソンが、2013 年2月10日に福島県いわき市で開 催されました。優勝賞品の「クリン レディ」を青森市の佐藤由貴選手 に贈呈いたしました。
NEW
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l H i g h l i g h t s / C o n s o l i d a t e d S e g m e n t I n f o r m a t i o n
連結ハイライト情報/連結部門別情報
07
Cleanup Corporation
08 売上高
営業利益 経常利益 当期純利益 総資産 純資産
113,533 4,755 4,372 2,506 85,891 56,033
連結財務ハイライト 第60期の営業概況
厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 合計
87,285 21,257 4,991 113,533 79,558
19,050 4,768 103,377 78,501
17,885 4,464 100,851
部門別売上高 (連結)
2011年3月期
第58期
2013年3月期
第60期
2011年3月期
第58期
2013年3月期
第60期
市場環境
厨房部門の主な商品
当連結会計年度における日本経済は、東日本大震災 の復興需要を背景に緩やかな回復がみられる中、新政 権による経済政策への期待から株高の動きがみられる など、景気回復に対する期待感が高まりました。一方 で、停滞する海外経済や、不安定な国内の雇用情勢な
ど、先行き不透明な状況で推移いたしました。 住宅設備機器業界におきましては、復興需要に加 え、政府による住宅取得支援策により、新設住宅着工 戸数が2012年9月より連続して前年同月を上回るな ど、回復基調で推移いたしました。
第60期の部門別の状況
部門別にみますと、厨房部門では、システムキッチン
「S.S.」は数量、金額とも大幅減、「クリンレディ」は数 量、金額とも大幅増、「ラクエラ」は数量、金額とも大幅 増となりました。この結果、厨房部門の売上高は前年同 期比9.7%増の872億85百万円となりました。
浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリア バス」は数量、金額とも大幅増、「hairo(はいろ)」は数 量、金額とも減、洗面化粧台は数量、金額とも増加とな りました。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は前年同 期比11.6%増の212億57百万円となりました。
業績・成果
このような中、当社グループは、2012年6月にシ ンプルで洗練されたデザインでモデルチェンジしたシ ステムキッチン「ラクエラ」、2013年2月にステンレ ス技術を進化させてモデルチェンジしたシステムキッ チン「クリンレディ」やフィルターを自動洗浄する「洗 エールレンジフード」など、付加価値の高い商品を市 場に提供してまいりました。販売面では、大切な顧客接点であるショールームで の価値提供強化を図るため、2012年7月にオープン した新しいコンセプトのショールーム「キッチンタウ ン・クリナップ・大阪」(梅田阪急ビルオフィスタワー 26F)をはじめとして、全国14カ所のショールームを
移転・改装いたしました。また、当社の会員登録制組 織「水まわり工房」加盟店との連携も深めながら、需要 の獲得に努めてまいりました。
生産面では、引き続きVE活動(*)を推進し、原価低 減に努めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会 計年度に東日本大震災の影響があったこともあり、前 年同期比9.8%増の1,135億33百万円となりまし た。利益面では営業利益は同100.6%増の47億55 百 万 円、経 常 利 益 は 同109.8% 増 の43億72百 万 円、当期純利益は同16.3%増の25億6百万円とな りました。
*VE活動: VE(Value Engineering)は、商品・サービスの期待される機能・価格を最低コストで確実に達成するための技術であり、VE活動は生産の現場 におけるVE実現に向けた取り組み。
高級品クラスのシステムキッチン「S.S.」シリーズ、中・高級品クラスの「ク リンレディ」シリーズ、普及品クラスの「ラクエラ」、マンション向けシステム キッチン、セクショナルキッチン等で構成されております。
浴槽・洗面部門の主な商品
中・高級品クラスのシステムバスルーム「アクリアバス」、普及品クラスの
「hairo(はいろ)」等の浴槽関連商品と、洗面化粧台等で構成されております。
(百万円)
(百万円)
■ 厨房部門 ■ 浴槽・洗面部門 ■ その他
103,377 2,370 2,083 2,155 84,810 53,797 100,851
2,876 2,590 257 75,146 51,942
2012年3月期
第59期
2012年3月期
第59期
(百万円)
100,000 - 120,000 -
80,000 - 60,000 - 40,000 - 20,000 -
0 -
第58期 78,501 17,885 4,464
第60期 87,285 21,257 4,991
第59期 79,558 19,050 4,768
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s
連結財務諸表
Cleanup Corporation
(資産の部) 流動資産 現金及び預金 受取手形及び売掛金 電子記録債権 その他 貸倒引当金 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物 土地
その他 無形固定資産 投資その他の資産 投資有価証券 その他 貸倒引当金
資産合計
△
△
△
△
58,847 24,690 24,931 2,464 6,805 44 27,043 19,496 8,498 6,704 4,293 1,867 5,679 3,074 2,703 98
85,891
(負債の部) 流動負債 買掛金 その他 固定負債 長期借入金 退職給付引当金 役員退職慰労引当金 その他
負債合計
(純資産の部) 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 純資産合計 負債純資産合計
△
△
△
2012年3月31日現在 2013年3月31日現在
第59期 第60期
75,146
第58期
資産合計 固定資産 固定比率 有利子負債 純資産合計 自己資本比率
連結貸借対照表の要旨
100,000 - 80,000 - 60,000 - 40,000 - 20,000 - 0 -
(百万円) (百万円)
80 -
60 -
40 -
20 -
0 -
(%)
8,000 -
6,000 -
4,000 -
2,000 -
0 -
(百万円)
60,000 -
40,000 -
20,000 -
0 -
(百万円)
100 - 80 - 60 - 40 - 20 - 0 -
(%)
(百万円)
2012年3月31日現在 2013年3月31日現在
第59期 第60期
25,287 48.7
69.1 4,153
51,942 流 動資 産 流 動 資 産は前 期末 比1億86
百万円増加し588億47百万円となりま した。これは現金及び預金が9億55百万 円、電子記録債権が24億64百万円増加 した一方、受取手形及び売掛金が32億9 百万円減少したこと等によります。
固定資産 固定資産は前期末比8億94百 万円増加し270億43百万円となりました。 これは生 産 設備の 増強、ショール ーム移 転・改装等により有形固定資産が11億84 百万円増加、情報基盤整備等により無形固 定資産が1億82百万円増加した一方、繰延 税金資産の減少8億13百万円および時価 評価の影響もあり投資有価証券が4億16 百万円の増加等で、投資その他の資産が4 億72百万円減少したことによります。
資 産合計 総資産は前期末比10億80百 万円増加し858億91百万円となりました。
流動負債 流動負債は前期末比12億25 百万円減少し220億94百万円となりまし た。これは買掛金が3億95百万円、未払金 が1億27百万円、未払法人税等が3億35 百万円、未払消費税等が1億34百万円、賞 与引当金が1億36百万円増加した一方、短 期借入金が13億64百万円、1年内返済予 定の長期借入金が9億83百万円減少した こと等によります。
固定負債 固定負債は前期末比69百万円 増加し77億62百万円となりました。
純資産合計 純資産合計は前期末比22 億36百万円増加し560億33百万円とな りました。これは当期純利益25億6百万 円、その他有価証券評価差額金の増加1億 80百万円、配当金の支払い4億65百万 円等によります。この結果、自己資本比率 は、前期末の63.4%から65.2%になりま した。
第58期 第58期 第58期 第58期 第58期
40,000 -
30,000 -
20,000 -
10,000 -
0 -
(※)有利子負債は短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、 長期借入金、リース債務の合計。
85,891
第60期
27,043 48.3 65.2
4,995
56,033
第60期 第60期 第60期 第60期 第60期
58,661 23,735 28,141 ー 6,829 44 26,149 18,312 8,020 6,708 3,582 1,685 6,152 2,658 3,592 98
84,810
22,094 6,849 15,245 7,762 3,168 1,793 424 2,376 29,857
55,578 13,267 12,351 30,183 224 455 450 5 56,033 85,891
23,319
6,454 16,865 7,693 3,168 1,780 424 2,319 31,013
53,537 13,267 12,351 28,143 224 259 270 10 53,797 84,810
84,810
第59期
26,149 48.6 63.4
7,302 53,797
第59期 第59期 第59期 第59期 第59期
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s
連結財務諸表
Cleanup Corporation
103,377 69,519 33,858 31,488 2,370 473 760 2,083 187 543 1,727 427 2,155 2,155
2,155 165 2,320 C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s
連結財務諸表
11 12
(連結損益計算書) 売上高
売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失
税金等調整前当期純利益 法人税等
少数株主損益調整前当期純利益 当期純利益
(連結包括利益計算書) 少数株主損益調整前当期純利益 その他の包括利益
包括利益
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額
現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の期末残高
△
△
△
△
売上高 営業利益・営業利益率 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー
連結損益計算書および連結包括利益計算書の要旨 連結キャッシュ・フロー計算書の要旨
Cleanup Corporation
120,000 -
90,000 -
60,000 -
30,000 -
0 -
(百万円) (百万円)
5,000 - 4,000 - 3,000 - 2,000 -
0 -
3,000 -
2,000 -
1,000 -
0 -
(百万円)
30,000 -
20,000 -
10,000 -
0 -
(百万円)
8,000 - 6,000 - 4,000 - 2,000 - 0 -
△2,000 -
(百万円) (百万円)
2011年4月 1日∼
2012年3月31日 2012年4月 1日∼ 2013年3月31日
第59期 第60期
売上高 厨房部門、浴槽・洗面部門ともに 前年同期比10%前後の増収となり、売上 高は同9.8%増の1,135億33百万円とな りました。
売上原価 増収に伴い増加したが、システ ム商品の単価アップやプロダクトミックス の改善により、原材料の値上げの影響はほ とんど無く、売上原価率が前年同期比1.4 ポイント低下し65.9%となりました。
営業利益 大幅な増収のなか、売上原価 率・販管費率がともに低下したことにより、 営業利益は前年同期比100.6%増の47 億55百万円となりました。
当 期 純 利 益 当 期 純 利 益 は 前 年 同 期 比 16.3%増の25億6百万円となりました。 販管費 販売促進費や広告宣伝費、人件 費の増加、増収に伴う物流費等の増加によ り、販管費は前年同期比25億15百万円増 加しましたが、販管費率は同0.5ポイント 低下し30.0%となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によって得られた資金は73億5 百万円(前年同期は1億84百万円の使用) となりました。これは主に、税金等調整前 当期純利益が42億28百万円と大幅増益 で、減価償却費が27億72百万円、売上債 権の減少7億78百万円、仕入債務の増加3 億95百万円があった一方、長期前払費用 の増加2億59百万円、たな卸資産の増加 3億61百万円、法人税等の支払額が4億 86百万円あったこと等によります。
投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動の結果使用した資金は34億45 百万円(前年同期比75.1%増)となりまし た。これは主に、生産設備の増設および改 修、ショールーム移転・改装等の有形固定 資産の取得に伴う支出が25億16百万円、 情報システム構築に伴う支出が8億68百 万円、投資有価証券の取得による支出が2 億6百万円あったこと等によります。
現金及び現金同等物の期末残高 これらにより、現金及び現金同等物の期 末残 高は、前 期末に比べ 9 億 56 百 万円 増加して272 億 4 百万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・フロー 財務活動の結果使用した資金は29億20 百万円(前年同期は26億1百万円の獲得) となりました。これは主に、短期借入金の純 減13億64百万円、ファイナンス・リース債 務の返済1億7百万円、長期借入金の約定 返済27億82百万円、配当金の支払いが4 億65百万円あった一方、長期借入による収 入が18億円あったこと等によります。
(百万円)
(百万円)
100,851 25,798
(%) (%)
- 3.0
- 2.0
- 1.0
- 0
当期純利益・当期純利益率
6,753
△1,214 2,876
2.9
257 0.3
113,533 74,774 38,758 34,003 4,755 512 895 4,372 71 215 4,228 1,722 2,506 2,506
2,506 195 2,702
2011年4月 1日∼ 2012年3月31日
第59期
2012年4月 1日∼ 2013年3月31日
第60期
第58期 第58期 第58期 第58期 第58期 第58期
1,000 - 0 -
△1,000 -
△2,000 -
△3,000 -
△4,000 - - 5.0
- 3.0 - 4.0
- 2.0 - 1.0 - 0 1,000 -
113,533 27,204 7,305
△3,445 4,755
4.2 2,506
2.2
第60期 第60期 第60期 第60期 第60期 第60期
△
7,305 3,445 2,920 16 956 26,248 27,204 184
1,967 2,601 0 449 25,798 26,248
103,377 26,248
△184
△1,967 2,370
2.3
2,155 2.1
第59期 第59期 第59期 第59期 第59期 第59期
S t o c k I n f o r m a t i o n
株式関連情報
(2013年3月31日現在)剰余金の配当について
Cleanup Corporation
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営方針の一 つと考えております。長期的な安定と成長を実現することにより最 大の利益を上げ、安定的な配当を長期的に継続していくことを基本 方針としております。
内部留保資金につきましては、新製品生産設備、営業拠点整備、情
報基盤整備等の設備投資に充て、効率的な経営による収益力の向 上と資本効率の向上に努めてまいります。
なお、期末配当金につきましては、1株当たり10円とし、1株当た り年間15円の普通配当を実施(5円増配)させていただきました。
大株主
株式の状況
発行可能株式総数 ... 130,000,000 株 発行済株式総数 ... 46,942,374 株 株主数 ... 4,875 名
その他の法人
22,647,290
株 個人・その他13,087,479
金融機関
6,616,960
株 14.10%金融商品取引業者
258,991
株 0.55% 外国法人等4,331,654
株 9.23%ショールーム (全国102カ所)
C o r p o r a t e D a t a
会社情報
(2013 年3 月31 日現在)会社概要
役員
(2013年6月26日現在)商 号
本 社 所 在 地
電 話
創 業
会 社 設 立
上 場
資 本 金
主要営業品目
社 員 数
主 な 事 業 所
クリナップ株式会社 Cleanup Corporation
〒116-8587
東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 03-3894-4771(大代表)
1949年10月5日 1954年10月5日
1990年2月6日 東証2部上場 1991年9月2日 東証1部指定 132億6,734万円
厨房機器、浴槽機器、洗面機器、その他 連結:3,288名 / 単体:2,627名 支 社:国内3カ所
支 店:国内5カ所 営業所:国内123カ所 海 外:香港支店、北京事務所
工 場:四倉、鹿島システム、鹿島、湯本、クレート
(いずれも福島県いわき市)
代表取締役社長
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取締役相談役
井 上 強 一 加 藤 亨 一 小 島 輝 夫 小 松 裕 恒 鈴 木 章 松 浦 昌 孝 佐 藤 茂 屋 代 光 昭 高 嶋 信
常 勤 監 査 役 常 勤 監 査 役
監 査 役
監 査 役
山 根 康 正 山 本 幸 男 新 谷 謙 一 有 賀 文 宣
注)監査役 新谷謙一および有賀文宣の両氏は、社外監査役であります。
北海道支店ブロック 東北支店ブロック 東京支社ブロック 上信越支店ブロック
4カ所 13カ所 24カ所 7カ所
静岡支店ブロック 中部支社ブロック 関西支社ブロック 九州支店ブロック
4カ所 13カ所 26カ所 11カ所
5.00 5.00 5.00 10.00
1株当たり純利益 1株当たり純資産額 1株当たり配当金
1,500.00 - 1,200.00 - 900.00 - 600.00 - 300.00 - 0 -
(円)
(円)
15.00 -
10.00 -
5.00 -
0 -
(円)
1,114.85 60 -
40 -
20 -
0 -
第58期 第58期 第58期
中間 期末
5.49
※株主・投資家の皆さまに向けたIR情報(決算情報等)を掲載しております。
また、「商品情報」をはじめ、ホットな「新着情報」、さらに「生活情報」なども掲載しております。
http://cleanup.jp/
お近くのショールームをホームページでご確認ください。
1,202.66
第60期 第60期 第60期
53.79
5.00 15.00
1,154.67
第59期 第59期 第59期
46.27
5.00 5.00 5.00 10.00
5.00 10.00
株式会社井上 株式会社タカヤス クリナップ社員持株会 クリナップ真栄会 クリナップ共進会
ザ バンク オブ ニューヨーク トリーティー ジャスデック アカウント 井上 けよ
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 株式会社三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行株式会社
持株数(千株)
株主名 持株比率(%)
26.7 14.6 4.7 4.0 3.2 2.5 2.4 2.1 1.6 1.4 12,476
6,829 2,225 1,866 1,499 1,202 1,133 1,014 757 693 所有者別分布状況